監修医師プロフィール

監修医師:越智英行
日本口腔外科学会 認定医

越智 英行おち ひでゆき

経 歴

2010年 
昭和大学 歯学部 卒業
2010年 
東京女子医科大学 歯科口腔外科 初期研修医
2011年 
東京女子医科大学 歯科口腔外科 医療練士
2014年 
昭和大学大学院 歯学研究科 臨床系歯科麻酔科学 入学
2018年 
昭和大学大学院 歯学研究科 臨床系歯科麻酔科学 修了
2018年 
昭和大学 歯学部 全身管理歯科学歯科麻酔科 助教
2019年 
医療法人社団コンパス 副理事長 補佐
2022年 
医療法人社団コンパス 常務理事 就任

資格

歯科医師歯学博士日本口腔外科学会 認定医日本外傷歯学学会 認定医 日本口腔外科学会 所属日本インプラント学会 所属日本歯科麻酔科学会 所属 日本外傷歯学会 所属カラーコーディネーター検定 アドバンスクラス柔道参段

担当する診療内容

口腔外科外来(親知らず外来)一般歯科口腔外科、インプラント治療 小児歯科ボツリヌス治療ホワイトニングマウスピース矯正

この歯医者さんの監修した記事 一覧

越智英行

親知らず

親知らずは残すべき、抜くべき? | 親知らずの抜歯の必要性

親知らずは抜歯したほうがよいのか、温存したほうがよいのか、一般の方には悩ましいところです。親知らずを温存できる条件は、他の歯と同様に真っすぐに生えていて、上下の噛み合わせも問題なく機能していることです。このような条件を満たす方はほんの少数であり、ほとんどの方が条件を満たさないので抜歯することとなります。
2022.11.17
親知らず

必要ではない親知らずが、なぜ生えてくるのか? | 親知らずのメカニズム

一般的に親知らずと呼ばれる歯は、歯の一番奥に生える永久歯のことで、智歯(ちし)や第三大臼歯とも呼ばれます。一般的に15歳~18歳くらいから親知らずは生えてくるといわれていますが、必ずしも誰もがきれいに見えるように生えるとは限りません。
2022.11.17
入歯(義歯)

治療費用が異なる保険診療と自費診療の選択材料とは? | 入れ歯の治療費用

入れ歯の治療費用は保険診療と自費診療で大きく変わります。保険適用の3割負担では部分入れ歯が3000円から7000円ほど、総入れ歯では9000円ほどで治療できるのが特徴です。
2022.11.17
入歯(義歯)

保険適用の部分入れ歯のメリット、デメリットは? | 保険適用の部分入れ歯の特徴

保険適用の部分入れ歯は安価に加え短時間で製作できるのが大きなメリットです。失った歯をそのまま放置すると両側の歯が倒れたり、歯並びにも影響を及ぼしたりするので早急な対応が求められます。そのため、歯の機能を早く補える治療は他の健康な歯を守ることに繋がります。切開といった手術の必要がなく、より短時間で提供できるのもポイントです。
2022.11.17
入歯(義歯)

プラスチック樹脂の総入れ歯のメリットとデメリット | 保険適用の総入れ歯の特徴

総入れ歯はすべての歯を製作する必要があるため、自費治療では数十万円ほど費用がかかる傾向にあります。その点、保険適用内の総入れ歯は安価で提供でき、患者様の費用負担も少なくなるのが特徴です。保険適用内で製作できる総入れ歯はレジンというプラスチック樹脂が素材となります。固定するための外科手術は行わず、短い期間で治療を完了するのもメリットです。
2022.11.17
入歯(義歯)

自費なのに「金属床義歯」が選ばれる理由とは? | 金属床義歯(総入れ歯)

自費義歯でできる金属床義歯(総入れ歯)は利点が多くあります。粘膜の上に乗せる主要部分である床が金属でできているものを金属床義歯と呼び、保険適用のプラスチック製よりも丈夫なのが特徴です。
2022.11.17
入歯(義歯)

「保険義歯」と「自費義歯」の違い | 入れ歯(義歯)の種類と特徴

保険が適用される「保険義歯」の特徴 入れ歯(義歯)は、保険が適用されている「保険義歯」と適用外の「自費義歯」に大きく分かれています。保険適用の入れ歯は治療費が低額になり、患者様の費用負担が少なくなるメリットがあります。ただし...
2022.11.17
インプラント

人工歯を入れる方法にはどんな種類があるの? | インプラントとブリッジ、入れ歯の違い

虫歯などで歯を失った際、人工歯を代わりに使用することで歯の機能を取り戻せます。抜いた箇所に人工歯を入れる方法にはインプラントとブリッジ、入れ歯と種類があり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。
2022.11.17
インプラント

口腔内や身体の状態によってはインプラント治療ができない! | インプラント治療ができないケースとは?

保険適用外で高額であっても、美しい歯に再び戻すためにインプラントを選択する方は少なくありません。しかし、インプラントは虫歯治療などとは異なり、誰でもできる治療ではなく、口腔内や患者様の身体の状態によって治療できるかどうかが決まります。
2022.11.17
インプラント

歯を再び失わないために必要なこと | インプラント周囲炎

インプラント周囲炎とは、インプラント治療を行った後にインプラントの周辺の歯茎が歯周病となった状態を指します。インプラントは天然歯よりも炎症への抵抗が弱い傾向にあり、一度炎症が起こると急速に歯周病が進んで最終的に脱落してしまいます。また、インプラントは人工歯のため軽度の段階では自覚症状が出にくいため、歯を再び失わないためには毎日のケアやメンテナンスが必要です。
2022.11.17
インプラント

顎の骨量によってインプラントの手術回数は異なります | インプラントの手術法

インプラントの手術法には一回法と二回法の2種類があります。患者様の顎の骨量によってどちらの手術法を行うか決まりますが、二回法がインプラントの手術法として基本となっています。骨量が少ない場合は、歯の支えである歯槽骨をまずは再生することが重要なため、二回法でのインプラント手術が必要なのです。
2022.11.17
インプラント

人工歯に使われる様々な素材の特徴が知りたい | 人工歯の素材

治療に使われる詰め物や被せ物などの人工歯には様々な材質が存在し、保険適用内で多くの方が利用している人工歯の素材には銀歯とレジンがあります。銀歯は正しくは金銀パラジウム合金という化合物であり、安価ながらも強度があるため、多くの患者様の選択肢に入っていることが多いです。ただし、金属なので金属アレルギーの方には利用できない点がデメリットになります。
2022.11.17
インプラント

骨量が足りなくても、インプラント治療は可能です | 骨再生誘導法(GBR)について

インプラントを安全に行うには、歯を支える土台部分の骨が重要となるため、ある一定の骨量が必要になります。しかし、歯を支えている骨である歯槽骨は、歯周の病進行や抜歯などにより歯を失った場合には痩せてへこんでしまいます。 この状態では歯を支える骨量が足りていないため、インプラントを埋め込むための厚さと高さの条件を満たすことができません。骨量が足りないからとインプラント治療を諦めなければならない、と考える患者様も少なくありませんが、実は歯の骨量は増やすことができます。
2022.11.17
インプラント

安心してください!手術が怖くて諦めている人 | インプラントの手術

インプラントの手術が怖いと思う方は、意外と多くいらっしゃいます。怖いことが先だって、インプラント治療を諦めている方がいるかも知れません。
2022.11.17