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お医者さんが監修した記事

訪問診療

訪問診療の所要時間は? | 訪問診療のメリット

訪問診療は実際にどのような流れで行われ、どのくらいの時間がかかるのでしょうか。通院の場合は、病院への移動時間、診察前後の待ち時間、会計、薬局での薬の受け取りなど、診察や治療以外でも相当な時間がかかります。その時間が患者様はもちろんのこと、サポートするご家族にとっても負担となっているケースが多くあります。通院回数が多い場合には尚更のことでしょう。
訪問診療

訪問診療のメリット | 退院後の自宅療養でも訪問診療は使えるの?

手術や治療のために入院をしている場合、退院するのが不安だという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。本来であれば、症状が落ち着き退院するのは喜ばしいことです。しかし入院していれば、体調面の心配があっても迅速に医師や看護師に対応してもらえます。それに対し、退院後に自宅療養となると、ご自身はもちろんのこと、一緒に暮らす家族も不安を感じることが多いでしょう。
健診 診療放射線技師

健診施設で働く診療放射線技師の業務と一日の流れ

放射線技師として働く場所は、病院やクリニックだけではありません。健診施設で予防医学に携わる道もあります。病院では体に何らかの不調があり、治療を目的とした医療が行われています。それに対して健診施設では、体の現状を把握し、病気を未然に防ぐためや早期発見するための予防医学が行われているのが特徴です。
健診 保健師

健診における保健師の役割 | 保健師は予防医療が中心

行政が設置している保健所や保健センターでは、さまざまな健診が行われており、そこで活躍するのが保健師です。こうした行政施設には歯科衛生士も勤務しており、予防医療として地域の人々を対象に歯科健診や歯科健康指導を行っています。保健師は、医師・歯科医師・歯科衛生士などと連携して保健業務に携わっているのです。
外来診療 歯科医師

外来診療 歯科クリニックの歯科初診の施設基準

歯科点数表の初診料の注1に規定されている施設基準について、令和4年4月に改正された点をご紹介します。
外来診療 歯科衛生士

外来診療 歯科衛生士の働き方 | 非常勤と常勤の違いとは?

歯科衛生士には多様な働き方があり、自分に合った勤務体系が選択できます。常勤、いわゆるフルタイムで働く場合と非常勤で働く場合ではどのような違いがあるのでしょうか。
訪問診療 歯科医師

歯科訪問診療の目的とは? | 口腔機能の維持と誤嚥性肺炎の予防

歯科訪問診療とは、通院困難な方のために行われている診療です。歯科医師や歯科衛生士などが患者様のご自宅や老人ホームのような高齢者施設に伺います。もちろん、むし歯や歯周病などのお口のトラブルが起きてしまった場合の処置も行いますが、それ以外にも重要な目的がいくつかあります。
訪問診療 歯科医師

訪問診療の患者・ご家族情報の収集ポイント | 医科歯科の連携

訪問診療において、患者様やご家族の希望を聞き、安心できる診療を行うことはとても重要です。適切な診療を行うためには、患者様の希望だけでなく医療職の意見や判断を基に情報を収集する必要もありますので、収集ポイントのコツを把握しておきましょう。
外来診療 内科医師

外来診療 内科医の一日の流れ | 総合病院とクリニックの違い

外来診療を行っている内科医でも、総合病院の勤務医とクリニックなどの勤務医では1日のスケジュールに少し違いがあります。それぞれの1日の流れを見ていきましょう。
外来診療 内科医師

外来診療の特徴と医師に求められるスキルとは?

外来診療は、患者様が病院に通って診察や治療を受けます。患者様が受付で手続きをした後、診察・検査・処置を受け、会計をするといった流れです。一般外来は、夜間や休日に診療を行っていませんが、救急外来は急な診療や救急車で搬送された患者様に対応する役割を担っています。
訪問診療 内科医師

訪問診療の往診バッグの中身は? | 訪問診療で使用する道具の紹介

訪問診療では、病院と変わらない診察や治療を行うためにさまざまな道具を往診バッグに詰め、患者様のご自宅まで持っていきます。特に必要不可欠な道具は、聴診器と血圧計・パルスオキシメータ・電子体温計が挙げられます。聴診器と血圧計・電子体温計は診察に使用し、心音や体温から患者様の健康状態を把握するのに重要な道具です。
訪問診療 内科医師

訪問診療はどんな患者が多いの? | 訪問診療の条件・対象

訪問診療には条件があり、対象となる患者様が決まっています。病院へ通うのが難しい通院困難者を診るのが訪問診療の基本となっているため、自宅療養している方や重度の病気や障害を持っている方、自宅での看取りを希望する方などの高齢者が多くなります。認知症などで歩行が困難になった方、寝たきりの方、人工呼吸器や胃ろうを装着している方も含まれます。
健康診断

健診結果の提出義務について | 労働安全衛生法に基づく健康診断

事業所は労働安全衛生法に基づいて、医師による健康診断をスタッフに行う義務があります。常勤者だけでなく、パートやアルバイトのスタッフに対しても行わなければなりません。義務付けられている健康診断は雇用の前後や業務の配置換えの際に行うもの、1年に1回の定期健康診断が該当します。
健康診断

特定保健指導とは | 目的や対象・実施内容

特定保健指導は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の患者様や、その予備群を減らすことを目的としています。健康経営にもつながるため、企業にとっても非常に有益な取組みとして期待されています。特定保健指導を受けられるのは、特定健診の検査結果や問診結果をもとに、生活改善が必要だと判断された40歳から74歳の方です。