歯が相手に与える印象とは? | ホワイトニングが及ぼす影響

歯が相手に与える印象とは? | ホワイトニングが及ぼす影響 ホワイトニング

歯のホワイトニングは、近年人気が高まっている施術です。単純に歯を白くするということだけでなく、それによる様々な影響があります。それでは、どんな影響があるのかをみていきましょう。

ホワイトニングは相手に与える印象を左右する

歯は相手に与える印象を左右するもののひとつです。さらに、白く美しい歯は、清潔感があり、明るい印象を与えます。第一印象でなんとなくいい感じを受ける方は、実は歯が白く美しいのが理由かもしれません。白い歯での笑い顔は自然と相手を惹きつけることでしょう。

清潔感や好印象

プライベートでの新たな出会いやビジネスなどにおいて、清潔感や好印象はとても大切です。身だしなみを整えるのと同じように、ホワイトニングで歯もしっかりとケアしていきましょう。もちろん、日々歯磨きをすること、定期健診などで虫歯などのトラブルを予防、治療することは健康面でも重要です。

歯磨きや専門器具でも色は変えることはできない

1-2.	歯磨きや専門器具でも色は変えることはできない

自分自身で行う歯磨きや歯科医院で治療の一環で専門器具を使って歯に付着した歯垢や歯石を落とすことはできますが、歯そのものの色を変えることはできません。一度、浸透してしまった着色汚れを落とすことは難しいですし、そもそも人によって本来の歯の色も違います。そのため、着色汚れや、黄色っぽい歯、茶色っぽい歯の色を白くするためにはホワイトニングをするしかありません。

自分に自信が持てるようになる

ホワイトニングをし、自分が目標とする白さに近づけることで、自分に自信が持てるようになります。その自信により、様々な人との会話や仕事での商談、プレゼンなども堂々と行えるようになったという声も聞きます。

ホワイトニングで注意すべき悪影響

こうして、ホワイトニングにより多くのメリットがあります。ただし、いい影響だけでなく、注意すべき悪影響もあります。それは知覚過敏という歯が染みるような痛みを感じる症状です。ホワイトニングでは、副作用として知覚過敏になる方もいらっしゃいます。

しかし、ホワイトニングによる知覚過敏は歯のエナメル質が再石灰化することによって、1〜2日で自然に収まることが多いです。

痛みが強すぎる、治らないなど心配な場合には歯科医師に相談しましょう。このように、ホワイトニングには様々な影響があります。よい影響を活かして、日々の生活を充実させていきましょう。

この記事を監修してくれた歯医者さん
日本口腔外科学会 認定医

略 歴
昭和大学 歯学部 卒業・昭和大学大学院 歯学研究科 臨床系歯科麻酔科学 修了・昭和大学 歯学部 全身管理歯科学歯科麻酔科 助教・医療法人社団コンパス 常務理事

保有資格
歯科医師、歯学博士・日本口腔外科学会 認定医・日本外傷歯学学会 認定医

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