コンパスメディカルグループのロゴ

開業15周年 詳細はコチラ
医科歯科健診コラムのボタン 講演・取材のご依頼ボタン
内視鏡医(外来)インタビュー

INTERVIEW

内視鏡医(外来)
菅原 一朗さん

INTERVIEW

インタビュー写真

インタビュー

医療法人社団CMG 2021年11月 入職
内視鏡医(外来)

菅原 一朗

内視鏡医になろうと思ったきっかけを教えてください。

もともとは内視鏡医になろうとは思っていませんでした。
研修医時代、消化器内科をローテーションしたときに内視鏡の検査担当をする機会がありました。研修医なのに手技をやらせてもらい、医療をやっている実感や責任感から面白いと思うようになり、内視鏡医の道を選択しました。

当グループに入職したきっかけを教えてください。

経営が当グループになる以前からここのクリニックに在籍しており、勤務体系や条件に不満がなかったので、そのまま当グループに移籍しました。経営が変わってもスタッフも設備等も変わらない環境だったので業務への影響もなく安心して医療に従事することができました。

内科医師 インタビュー写真

内視鏡医として最も大切だと思うことは何ですか。

手技の安定や安心安全で検査を行うことはもちろんのこと、患者様への接し方や検査後の説明の仕方を意識しています。なるべくわかりやすい言葉で、大丈夫なものははっきり「大丈夫だよ」とお伝えしたり、定期的なフォローをしっかりやっていくことをお伝えして、安心してもらえるように心掛けています。

内視鏡医の仕事において、最もやりがいを感じる瞬間はどんなときですか。

結構テクニカルで医師の上手い下手が出やすい大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は「もう二度とやりたくない」と思う患者様もいらっしゃる中、私にまた検査をやってもらいたいと思ってもらえることがやりがいになっています。
内視鏡検査の上手い下手は10年目ぐらいまでは症例件数による上達度合が影響する場合もありますが、それ以降はセンスの良し悪しのようにも思います。

内科医師 インタビュー写真

患者様とのコミュニケーションの中で働きがいを感じるのはどんなことですか。

やはり私を指名して予約してくれる患者様がいらっしゃることが大きな働きがいになっています。

チーム医療において、内視鏡医が果たす役割にはどのようなものがあると思いますか。

医師だけがひとり歩きせず、チームとしてやりやすい雰囲気作りを意識しています。
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は、テクニカルな要素だけではなく、メンタル要素も関わってきます。チームとしてメンタル面が整っていないと、気持ちがソワソワしたり、イライラしたりしてカメラがうまく入っていかないこともあるので、チームが落ち着いた雰囲気になるように心掛けています。看護師もそれぞれの医師のやり方に合わせて、阿吽の呼吸でサポートしてくれるので、ノンストレスで検査に集中できています。

今後の目標があれば教えてください。

医師と弁護士のダブルライセンスで医療に携わっていきたいです。現在、医師の仕事をしながら隙間時間を使って司法試験の勉強をしています。過去例を見ていると、今でも裁判沙汰になるようなことが多々あり、危ないなと感じることがあります。弁護士であれば訴えられる医師側でもありながら、訴える患者様側にもなれるので、双方を理解し守ることができると思っています。

採用までの流れ

ご希望があれば応募前に
現場を見学することも可能です

約半日、現場スタッフが1日の流れや
働き方についてご説明いたします。
※訪問診療の場合、施設同行して見学することができます。